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2016-01-28(Thu)

2015年の振り返り

前回は2014年のレースを振り返りましたが、今回は昨年(2015年)のレースを振り返ります。


2015.11.3 作.AC真駒内マラソン(札幌市) フル 3時間42分
2015.10.18 Gokibiru Trail 30K(石狩市) 32km 3時間39分
2015.9.27 北海道アウトドアフェスティバルinルスツ(留寿都村) 56.1km 9時間45分
2015.9.20 北海道グリーンランドカップ(岩見沢市) MTB耐久 1時間02分
2015.9.20 北海道グリーンランドカップ(岩見沢市) MTBXC 11分37秒
2015.8.30 北海道マラソン(札幌市) フル 3時間49分
2015.8.29 エクステラ・ジャパン北海道(南富良野町) 36.2km リタイア
2015.8.23 アイアンマン・ジャパン北海道(洞爺湖町) 226.2km 15時間04分
2015.7.26 大雪山ウルトラトレイル(遠軽町) 80km 12時間56分
2015.7. 5 ピンネシリ登山マラソン(新十津川町) 42km 4時間08分
2015.6.28 サロマ湖ウルトラマラソン(湧別町) 100km 11時間57分
2015.5.24 カムイの杜トレイルラン(旭川市) 40km 4時間59分


この年も前年と同じようなレースに臨みましたが、新たな領域に挑戦したレースもありました。

それはオフロード版トライアスロンとも言われる「エクステラ(XTERRA)」に初めて挑戦しました。スイムは通常のトライアスロン同じですが、バイクはMTBを使い未舗装の林道や登山道を走り、ランはバイクと同じでトレイルランとなります。
このレースのためにMTBを新たに購入しましたが、バイクの到着がレース直前となってしまい結局一度も練習できないままスタートラインにつくことになりました。しかし結果はスイムアップ後に低体温症になり救急車に搬送されリタイアしました。当日の水温は真夏なのに13.5~15℃でラスト300mは記憶が曖昧で、よく最後まで泳ぎ切ったという感じでした。

結局エクステラではではMTBを使わなかったので、どこかで何か爪あとを残さなければと思いMTBのレースにも挑戦しました。この時はスキー場の中腹を走るレースだったのでさほど危険な場所はありませんでしたが、前後のプレッシャーが凄くて心拍数はハンパなかったです。いい経験をしました。

それとルスツのトレランでは午後から天気が急変して13:30頃にレースが打ち切りとなり、その時点での通過ポイントが完走距離・タイムということになりました。前年のレースではゴール1キロ手前で失格となっていたので、そのリベンジのつもりでしたが消化不良のレースで終わりました。



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2016-01-26(Tue)

2年放置からの2014年振り返り


実はこのブログと全く同じ内容の記事を他のブログサービスでも掲載していました。

ただ、なんとなく自分のことを発信する機会を増やしたいとの思いでしたが、よく考えたら非効率ですよね。
でもせっかくここまで作り上げたブログなのだから、ただ単に大会や練習の内容を記録するだけではなく、もっと違うブログにしようかと思いまた再開しようと思います。

という訳では、とりあえずはこの2年間を簡単に振り返ってみます。
前回のブログが2013年を振り返るものだったので(^^;)まずは2014年を振り返ってみます。



日付  大会名(開催地) 種目 タイム

2014.10.26 Gokibiru Trail 30K(石狩市) 32km 4時間15分
2014.9.21 北海道トレイルランニングinルスツ(留寿都村) 70km 失格
2014.8.31 北海道マラソン(札幌市) フル 3時間40分
2014.8.24 アイアンマン・ジャパン北海道(洞爺湖町) 226.2km 14時間53分
2014.7.20 大雪山ウルトラトレイル(遠軽町) 72km 13時間09分
2014.7.6 ピンネシリ登山マラソン (新十津川町) 42km 3時間52分
2014.6.29 サロマ湖ウルトラマラソン(湧別町) 100km 12時間48分
2014.6.15 富良野トレイルラン(富良野市) 15km 2時間26分
2014.6.1 千歳JAL国際マラソン(千歳市) フル 3時間58分


この年もそうですが、年々シーズン初め(春)の入りが遅くなっているというか準備に時間がかかるようになってきました。
毎年8月くらいをピークに体づくりをしてその後は普通のおじさん体型になるわけですが、それが翌4月くらいまで引きずり6月のレースでもまだ体が重たい状態です。実際のところ夏と冬では体重が6kgくらい違います。

という言い訳で、6月のレースはいずれも散々な結果です。何とか完走はしたというところです。
ただ、毎年サロマを走ると体が絞り始めるので7月にはいるとようやくアスリートっぽい体型に近づき、8月にピークを迎える。
とはいえこの年は9月のトレラン後に膝裏じん帯の痛みが出てしまい、10月からはほとんど走れない状態でした。

この年の最大のチャレンジはロングトレイルレースに挑戦したことでしょうか。
それまでは30キロくらいのトレランレースには出てましたが、70キロのトレランを走るなんて…ちょっと想像していませんでした。
でも、ある方のブログに勇気付けられて大雪山の70キロトレイルに挑戦し何とか完走できました。

ところが、その秋のルスツ70キロではゴールまで後1キロというところでチップを紛失してしまいまさかの失格。その時は本当に落ち込みましたが、今では笑えるネタの1つで私のランニングレース史に残る大失態でした。

という訳で次回は2015年を振り返ります。



2013-12-11(Wed)

今シーズンのまとめ

今シーズンも基本的にはウルトラマラソンやトレイルランを中心にこなすつもりでしたが、あることがきっかけで急遽予定外のアイアンマンに出場することになってしまいました。
お金も掛かり、準備不足のまま出場してしまい苦しい試合展開でしたが最終的には出てよかったです。


取り急ぎ今年の出場レース一覧です。


5月12日 もいわ山ヒルクライムラン(4km)
5月26日 カムイの杜トレイルラン(15km)
6月 2日 千歳JAL国際マラソン(42.195km)
6月16日 富良野トレイルラン(10km)
6月30日 サロマ湖ウルトラマラソン(100km)
7月 7日 ピンネシリ登山マラソン(42km)
8月 4日 大雪山忠別湖トライアスロン(51.5km)
8月25日 北海道マラソン(42.195km)
8月31日 アイアンマン・ジャパン北海道(226.2km)
9月22日 北海道トレイルランニングinルスツ(16km)
10月27日 Gokibiru Trail 30K(30km)
11月10日 さっぽろさよならマラソン(10.54875km)


計12レースで過密なスケジュールもありましたが、一応全レース完走で100kmとフルマラソンで自己ベストを更新したりと充実したシーズンになりました。
結局はロードレースが4試合、登山系ロードが2試合、トレイルランが4試合、トライアスロンが2試合というある意味バランスの取れた試合出場となりました(?)

今シーズンは夏以降のランニング講習会にしたことで、後半のレースではかなりレベルアップしたことを実感しました。今まで「これくらいが俺の限界だろう」と思っていたものが、「やれば出来るんだ」ということを感じることが出来たのは大きな成果です。
来年はこれほどのレースに出るかどうか解りませんが、このシーズンオフは地道な練習を重ねて来年はまた新たな展開を考えております。ある程度の考えがまとまればこのブログで発表しようと思います。

テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

2012-12-05(Wed)

トライアスロンへの道28

*これは市民ランナーがロングトライアスロンを完走するまでの回想日記です。過去記事は「トライアスロンへの道」からご覧ください。






スイムの制限時間には間に合ったものの思わぬアクシデントで心拍数を上げてしまい、何とかバイクで少しでも挽回しようと気が焦っていたのかここでもアクシデントが発生した。

バイクのチェーンは付いていたし、バイク自体は押せば動くのにペダルは回らない。もう何が何だか解らないままスタート出来ないかもと思い私は泣きそうになっていた。


そんな投げやりな状態で「もう、こんなバイク!」と思い投げつけようとした時、リアのホイールからガチャガチャという音が聞こえた。

もしかして、リアのホイールがちゃんとはまっていなかったのかも、と思いよく見るとなんとリアのホイールが少しずれたままになっていた。

大会前日にバイクを預ける際の検査はちゃんと通過していたので「なんで今さら」とは思ったが、車で移動する時はリアのホイールは外すのでよくあることではあった。


まずはリアのホイールをいったん外してちゃんと付け直してロックし、改めてちゃんと動くことを確認してから今度は落ち着いてバイクのスタートを切った。

スイム後の着替えで手間取り、バイクのスタートまでかなりの時間を費やしたが、「これから挽回してやる」という気持ちが更に強くなり増毛の港を後にした。




なんだかんだ言ってスイム後のトランジッションでは15分以上掛かっていたと思うが、そもそもウエットスーツを脱いでバイク競技に入る練習はしたことがなかった。

そう考えると、このロングレースで初めてそんな緊迫した練習が出来たのは貴重な体験と言えるだろう、と思うことにした。

そんな気持ちでいられるのも、大会直前くらいからバイクに対して少しずつ自信を持ち始めていたからかもしれない。もちろん、最後まで行けるかどうかというレベルだが。


実際、大会の1ヶ月前くらいからは毎週のように150キロ以上を練習して最長で183キロを走ったこともあったからサポートのある大会で200キロを走るのは不安ではあったが楽しみであるという気持ちも少なからずあった。

大会中であるにもかかわらず私は日本海を横目に、まるでサイクリングにでも来たような気持ちでバイクを走らせていた。




そんな気持ちで「これから200キロ走るんだぁ」と思うと長い道のりをどう過ごすか、そう思いながら走り出すとちょっとだけ左足がカシャカシャするのが少し気になり始めた。

今まで練習で何百キロも走っている時に気にならなかったことが、これから200キロも走るかと思うと小さなことが気になるようになっていた。

こうなるとそのままにしておけないのが私の悪いところ。


レース中で後ろから数えられるような位置にいるのに、私はバイクから降りて左のバイクシューズをはめるペダルの調整を始めてしまったのだ。

確かに以前からちょっと緩いかなぁとは思っていたが自分で調整するなんて考えもしなかったのでそのままにしていた。

ちなみにロードレース用のバイクはペダルとシューズがカチャッとはまるような形に設計されているので普通は少しの遊びがあるのが普通だ。

しかし私は、緩いよりはキツイ方が良いだろうという単純な発想で締め付けてしまい、その後のレースを左足に力の比重が偏ったまま残りの190キロ以上を走ることになった。

それがこのレースで完走できるかどうかを左右するだけではなく、その後数年の私のマラソン人生を左右することになることも知らずに…





次回に続く




テーマ : トライアスロン
ジャンル : スポーツ

2012-12-02(Sun)

トライアスロンへの道27

*これは市民ランナーがロングトライアスロンを完走するまでの回想日記です。過去記事は「トライアスロンへの道 」からご覧ください。





海で泳ぐ大会はこの時が初めてだったが、シャワーを浴びながらウエットスーツを脱ぐのはとてもスムーズで楽だった。

しかし、私の場合そのスムーズさが度を過ぎていたようだった。

なんとウェットスーツの下に来ていたバイク用のパンツまで脱いでしまったのだ。


ちなみに私のウエットスーツはワンピースタイプなので、上半身のチャックを降ろして肩から脱ぎ始めて腕を抜きそのまま下の方まで一気に降ろすと全て脱げるタイプ。

そしてバイク用のパンツは上半身にもサスペンダーのように肩に掛けるようなタイプだったのでウエットスーツを降ろした時にそのままパイク用のパンツも一緒に脱げてしまったのだ。

ちなみにバイク用のパンツは地肌にそのまま履くので、私がその時どんな状態だったのかはご想像におまかせします。


周りの様子が変だった私は自分の状態を見て一瞬パニックになったが、とりあえず何もなかったかのように腰まで戻してウエットスーツだけを降ろした。

目の前で応援していた人たちが指をさしてビックリしていたのは解ったが、それ以上何も考える余裕はなくとにかくその場から早く立ち去りたかった。

とは言えウエットスーツの足の部分がなかなか抜けなくて更に慌てたが、何とかウエットスーツだけをすべて脱ぎ去ることができてまずはホッとした。

こんなことで心拍数を上げてしまいその先どうなるかとても不安でたまらなかった。




ウエットスーツを脱ぐのに多少時間はかかったが、次の競技であるバイクに乗るため自分のバイクの場所を探しすべてのセッティングをしなくてはならない。

まずはさっき脱いだウエットスーツとゴーグルを用意していたごみ袋に入れて、バイク用のジャージを着てヘルメットをかぶりサングラスをかけた。

そしてバイク用のシューズを履いて荷物をしっかり縛り自分のバイクを動かした。


基本的にトライアスロンの着替えやセッティングをするトランジッションエリアでは、バイクは手で押して歩かなくてはならないのでまずは出口の方へ押して歩いた。

いよいよスイム競技を終えてバイクのスタートだ!と思いバイクにまたがったのだが、またも私はとんでもないミスを犯していた。

ペダルに足をかけて前に進もうとするとペダルがビクともしないまま、私はレース中なのにその場で立ちごけをしてしまった。


さっきまでウエットスーツの件で一汗かいたばかりで今度はバイクトラブルだ。
チェーンが外れたのかと思ったがチェーンはちゃんと付いていた。

他に何かトラブルがないか色々見てみたものの、あまりバイクを手入れしていなかった当時の私には何もトラブルを発見することはできず、ボランティアの人や審判員の人たちも「大丈夫か?」「どうしたんだ?」と色々声をかけてくる。

もうこうなると完全に冷静さを失い、私はバイクのスタートが出来ないと思い込みバイクを通路の端に動かして少しの間呆然と立ち尽くしていた。





次回に続く

テーマ : トライアスロン
ジャンル : スポーツ

プロフィール

プチアスリート

Author:プチアスリート
☆自己ベスト記録☆

5km    0'19'50(2011)
10km    0'41'40(2011)
ハーフ   1'35'51(2005)
フル    3'32'54(2013)
100km 11'41'30(2013)

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